安心安全にテレクラを使いたいのならば、個人情報は簡単に教えない

ネットワーク社会ともいえる現代日本では個人情報が流出すると大きな被害が発生してしまいます。

パソコンがウイルスに感染しただけでカード情報を抜き取られるなんてことも…。異性と出会う為にテレクラや出会い系サイトを利用している人たちにとっても、全くの他人事とは言えないので安心安全に利用していきたいのならばどんな相手にも情報を渡してはいけません。

バラの花に口を近づける女性

話を盛り上げるためだとしても

ツーショットダイヤルやプロフィールから気が合いそうな女の子と巡り会えたのならば自己紹介をしてから会話を進めていくはずです。

しかし、その際に余計なことは言わないようにしてください。さすがにクレジットカードの番号や銀行口座を教えるような人はいないと思いますが、メールアドレスや電話番号なんかは軽い気持ちで教えてしまうのではないでしょうか?相手が個人情報回収業者だという可能性もあるので、信用できない相手に対しては本名さえも名乗らないようにした方がいいですよ。

時間が経ってから後悔したのでは遅すぎます。またうっかり働いている会社なんかも話してしまうかもしれませんが、相手が妙な人間だとストーカーになる可能性もあるので、職場に関する話をされても誤魔化すようにしましょう。

どうやって見極めるか

どれだけテレクラを運営している会社が気を付けていたとしても、悪質な業者はサービス内に潜りこんできてしまうので、利用者一人一人が注意喚起していく必要があります。

まさか自分に限って騙されるはずがないだろう…。という思い込みを巧みに利用してくるのが特徴だとも言えますし、何かしらで不信感を覚えたらすぐに通話を切って下さい。

後になってから、勿体ないことをしてしまったなあ。と思ってしまうかもしれませんが、それでも騙されるよりはずっとマシなはずなので、潔く諦めましょう。